週刊BCN主催オンラインセミナー バックアップの“ニューノーマル”に乗り遅れるな!withコロナ時代のニーズを満たすソリューションとは週刊BCN主催オンラインセミナー バックアップの“ニューノーマル”に乗り遅れるな!withコロナ時代のニーズを満たすソリューションとは
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 リモートワークが常態化する中、企業活動に対するサイバー攻撃は激しさを増しています。ITベンダーにとって、ニューノーマルの環境下におけるニーズを捉えたバックアップソリューションの提案は、顧客の事業継続を支えるための大事な要素と言えるでしょう。

また、DXを見据えたデータマネジメントの観点からも、バックアップソリューションベンダーの戦略は進化しています。
日々肥大化する膨大な業務データ、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドなど多様なインフラ……。SIerやIT販社にとって、データ管理・データ活用に関する顧客の困りごと/相談ごとを解決するためにも、最新のバックアップソリューションの情報は不可欠です。

本セミナーでは、注目の先進バックアップソリューションベンダー各社が、製品戦略や販売戦略、特にチャネルパートナー戦略について詳しく解説します。

開催概要

開催日時 2021年6月10日(木) 13:00~16:40(配信開始 12:30~)
会場 オンライン
※事前登録いただいた方にご参加用のご案内メールをお送りいたします。
定員 100名
参加費 無料(事前登録制)
申込方法 お申し込みフォームより事前登録制
対象 システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、
ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、
サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、
保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、
パートナー戦略企画立案、営業従事者
主催 株式会社BCN
協賛
(順不同)
ヴィーム・ソフトウェア株式会社、HYCU, Inc.、
Druva合同会社/デジタルテクノロジー株式会社、株式会社 TwoFive
お問合せ BCN イベント事務局
E-Mail:bcn_event@seminar-reg.jp
受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)

お申し込み

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13:00~13:10
主催挨拶
ニューノーマル環境下のデータ管理&活用の課題
本多 和幸
「週刊BCN」編集長 本多 和幸
13:10~13:50
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
ハイブリッドクラウド環境のバックアップの新定番。簡単、柔軟、確実なデータマネジメントとは。
これまでVeeamは仮想化基盤の管理者の方々へ向けて、その業務の負担が軽減されることをコンセプトに、機能の追加や拡張を実装しバックアップソフトウェアを世の中に提供をしてきました。しかしながら、昨今、日本においても、パブリッククラウドを活用する企業が増えてきており、ハイブリッド環境が台頭してくる中、これらの管理者の方々の負担は増加する傾向にあります。ハイブリッドクラウド環境の管理者の方がもっと楽に、簡単に、確実に、バックアップの運用管理を行っていただくための機能やテクノロジーをご紹介します。製品の機能に秘められたメッセージを本セッションの中からお持ち帰りいただき、ぜひご提案にお役立てください。
村田 朋和 氏
ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムエンジニアリング部 村田 朋和 氏
13:55~14:35
HYCU, Inc.
プラットフォーム特化型で変わる/変える、マルチクラウドのデータ保護
マルチクラウド、ハイブリッドクラウドが当たり前となってきたIT環境で、従来型のデータ保護の仕組みは複雑さを増すばかり。今後、どう対処していけばいいのでしょう。
その一つの答えがここにあります。俳句から名前を付けたHYCU社は、俳句が短い詩の中で心象を伝えるように、容易な構築・操作の中で優れたデータ保護(バックアップやDR)を提供します。オンプレミスの保護もバッチリ、クラウドの保護もバッチリ、そして疎結合による連携もバッチリ。プラットフォーム特化型によるデータ保護についてご紹介します。
吉田 幸春 氏
HYCU, Inc. Systems Engineering システムズ・エンジニア 吉田 幸春 氏
14:40~15:20
Druva合同会社/デジタルテクノロジー株式会社
在宅勤務 x SaaSデータのセキュリティはどう実現する? 月額900円から始めるリスクマネジメント
昨年度は新型コロナウイルスの影響で急激にテレワークが推進されました。今後は在宅勤務やリモートワークは常態化され、どこからでもアクセスできるクラウド利用は当たり前となります。しかし、急遽テレワークやクラウドストレージの導入が必要となった背景もあり、セキュリティ対策を十分に考慮することが出来ていない企業も多く、SharePoint や Google Drive のデータマネジメント、バックアップに課題を持つお客様からの相談が増えております。
本セッションでは、コロナウィルスワクチンをスピード開発したファイザー社の導入事例にも触れながら、在宅勤務のファットクライアントだけでなく、クラウドアプリを含めてランサムウェア等からのレジリエンシー、クラウドネイティブなプラットフォームによるデータ保護管理の必要性をご紹介します。
三輪 賢一 氏
Druva合同会社 システムエンジニアリング本部長 三輪 賢一 氏
堀口 聖太 氏
デジタルテクノロジー株式会社 SIビジネス部 主任 堀口 聖太 氏
15:25~16:05
株式会社 TwoFive
マルチクラウド時代のバックアップで、スピード、コストに差をつけるクラウドストレージRSTORのご紹介
Amazon S3互換クラウドオブジェクトストレージ「RSTOR」は、クラウドにデータをバックアップしたいというニーズに最適で、コストとスピードで他のクラウドストレージに差をつける新進気鋭のソリューションです。
RSTORは、データのダウンロード/アップロードに課金しない仕組みで、既存の大手クラウドストレージと比較して最大80%の低コストでデータ保存が可能(1TB当たり800円~)で、予測不能な費用の増加はありません。
独自プロトコルにより従来比最大30倍の高速データ転送が可能で、バックアップ/リストアの高速化にも寄与。全てのデータはエンドツーエンドで暗号化され、堅牢なセキュリティーも確保しています。
日本を含む世界各国にデータセンターを擁し、冗長性を確保するために分散保存したデータも、直観的なダッシュボードでインテリジェントに管理できます。
本セッションでは、RSTORのこれらの特長を詳細にご紹介し、デモを交えて操作方法をご説明します。
伊藤 隼人 氏
株式会社 TwoFive 開発部 開発マネージャー 伊藤 隼人 氏
16:10~16:40
基調講演
バックアップソリューション最前線 ~取材の現場から見た市場の現在~
 パブリッククラウドの利用は今や当たり前となりましたが、パブリッククラウドのインフラ障害は珍しくありません。ハイブリッドクラウド、マルチクラウドの時代を迎え、企業のIT環境が複雑化する中、障害発生時の頼みの綱となるバックアップソリューションはどのような進化を遂げているのでしょうか。週刊BCNでも特集を執筆しているITジャーナリストの谷川耕一氏と週刊BCN編集長・本多和幸が直近の市場動向について語り合います。
ITジャーナリスト 谷川 耕一 氏
【講師プロフィール】
SI企業のエンジニア、出版社アスキーで月刊誌『UNIX MAGAZINE』の編集担当、日本オラクルのデータベース製品マーケティング、広報、広告などのコーポレートマーケティング業務経験を経て、2005年からフリーランスの立場でエンタープラズIT分野の取材、記事執筆などに従事。翔泳社EnterpriseZine/DB Online チーフ・キュレーター。ITmediaエンタープライズ、週刊BCNなどで記事を執筆中。
本多 和幸
<ナビゲーター>「週刊BCN」編集長 本多 和幸
【講師プロフィール】
1979年6月生まれ。山形県酒田市出身。2003年、早稲田大学第一文学部文学科中国文学専修卒業。同年、水インフラの専門紙である水道産業新聞社に入社。中央官庁担当記者、産業界担当キャップなどを経て、13年、BCNに入社。業務アプリケーション領域を中心に担当。18年1月、『週刊BCN』編集長に就任。
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