2026年8月7日(金)開催 週刊BCN主催 全国キャラバン 2026 in 札幌2026年8月7日(金)開催 週刊BCN主催 全国キャラバン 2026 in 札幌

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 「週刊BCN」は1981年以来、45年にわたり全国のIT市場の動向を取材・報道してまいりました。人手不足や物価高騰などで、全国すべての企業がITの活用を迫られている中、地域のITベンダーの皆様におかれましては、AIの導入やセキュリティー対策など、地場の企業のデジタル化・DX推進に尽力されていることと存じます。

弊紙では全国各地のSIer・リセラーの皆さまに向け、最新の市場・業界動向をお伝えするとともに、有力商材の地域展開を目指すITベンダーとの出会いの場として、「週刊BCN 全国キャラバン 2026」と題したセミナーを全国主要都市で開催します。

本セミナーでは、製品紹介にとどまらず、市場トレンドや提案のポイント、競合との差別化、パートナー向け施策などを通じて、有力商材を多角的に理解いただける内容をご提供します。参加費は無料です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

開催日時 2026年8月7日(金) 13:30~17:00(受付開始 13:00~)
会場 ACU-A(アスティ45) 中研修室1206
〒060-0004北海道札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12F
https://www.acu-h.jp/sapporo/koutsu_access
定員 30名
参加費 無料(事前登録制)
申込方法 お申し込みフォームより事前登録制
対象 システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、
ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、
サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、
保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、
パートナー戦略企画立案、営業従事者
主催 株式会社BCN
協賛
(順不同)
株式会社アイキューブドシステムズ
株式会社カオピーズ
お問合せ BCN イベント事務局
E-Mail:bcn_event@seminar-reg.jp
受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)

お申し込み

お申込みはこちら
13:30~14:10
基調講演
Coming Soon
14:10~14:40
セッション1
Windows PC「社外持ち出し」に潜むガバナンスの限界 ― 既存の資産管理ツールでは防げない情報漏洩の実態と対策
近年、多くの企業でサイバー攻撃対策や資産管理ツールの導入が一巡し、エンドポイントセキュリティは「普及期」から「見直し期」へと移行しています。
しかし、ハイブリッドワークが定着し、PCを社外へ「持ち出す」ことが当たり前となった現在、従来の管理体制だけで本当に十分と言えるでしょうか。

本セッションでは、「対策は済んでいる」と考える顧客ほど陥りやすい、情報漏洩の落とし穴を徹底解説。
管理ツールで資産状況を把握し、強固なセキュリティソフトを導入していても、紛失・盗難時の物理的なリスクや、オフライン環境での死角が大きな商談のチャンスとなります。

「管理を徹底しているつもり」の顧客に対し、どのようにして潜在的なリスクを気づかせ、次のソリューション提案に繋げるべきか。持ち出し前提の時代に求められる「Windows PCの守り方」を、提案のポイントと共に提示します。
梁 信紀 氏
株式会社アイキューブドシステムズ
CLOMO事業本部 営業部 営業2課
アカウントエグゼクティブ
梁 信紀 氏
14:40~15:10
セッション2
ベトナムオフショアの限界を突破する ― AIで実現する“超高速・超効率”開発モデル
本セッションでは、オフショア開発における課題とその限界を踏まえ、AIを活用した新たな開発モデルについて解説します。従来のオフショア開発では、仕様伝達のミスや認識ズレ、手戻りの増加、品質のばらつきといった問題が発生しやすく、結果として期待されたコストメリットが十分に得られないケースが多く見られます。その背景には、人月モデルへの依存、ドキュメント中心の要件定義、ナレッジの属人化、丸投げ構造といった構造的な課題があります。
これらの問題を解決するために、当社で採用しているAIによる要件の構造化、開発プロセスの自動化、ナレッジの蓄積と再利用を実現する新しい開発アプローチを紹介します。これにより、開発スピードの向上や手戻りの削減、品質の安定化が可能となり、オフショア開発は単なるコスト削減手段から競争優位を生み出す戦略へと進化します。「安く作る」から「速く勝つ」への転換について、具体的な事例を交えてご説明します。
 佐々井 文吉 氏
株式会社カオピーズ
経営企画
CSO/最高戦略責任者
佐々井 文吉 氏
15:10~15:25
休憩・名刺交換

15:25~15:55
セッション3
Coming Soon!
15:55~16:25
BCNセッション
「生成AIでSIerが不要に?」のウソ・ホント
 ここ数年で生成AIは急速に普及し、システム開発や運用の現場でも、AIを活用した生産性向上や業務変革が現実のものとなりつつあります。一方で、AIコーディングツールの進化によって、今後は「誰でもソフトウェアをつくれる時代になり、お金を払ってシステム開発を外注する企業はなくなる」といった“SIer不要論”が、現実味を帯びて語られるようになりました。
この変化はSIerビジネスに何をもたらすのでしょうか。どこまでが本質的な変化で、どこが誤解なのか。
本セッションでは、SI業界とAI技術を長年取材してきた週刊BCNの視点から、生成AIがシステム開発に与える影響を整理するとともに、AI時代においても価値を発揮し続けるSIerのビジネス領域はどこかを展望します。
岩田 晃久 氏
株式会社BCN 「週刊BCN」副編集長 岩田 晃久
【講師プロフィール】
1985年生まれ。大学卒業後、広告代理店に入社し営業職を経験。その後、通信販売業界の業界紙での記者を経て、IT分野の調査会社に入社し、アナリストとしてセキュリティ市場を調査。2021年3月にBCNに入社、セキュリティ分野を中心に取材。25年1月、『週刊BCN』副編集長に就任。
16:25~
情報交換会
※本プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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