BCN Conference 2021 春 オンライン「今こそ新しいITビジネスに踏み出す好機成長か、衰退か――分水嶺の歩き方」BCN Conference 2021 春 オンライン「今こそ新しいITビジネスに踏み出す好機成長か、衰退か――分水嶺の歩き方」
 新型コロナウイルスによるパンデミックは、私たちの社会の形や価値観を大きく変えました。
ビジネスの在り方はリアルからデジタルへと移行し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みはもはや必要不可欠と言えるでしょう。

これまでもBCNは、ITビジネス情報紙「週刊BCN」、オンラインメディア「週刊BCN+」、そして主催セミナー「BCN Conference」等での様々な企画を通じて、そのような時代の変化に私たちIT業界がどのような価値を社会に提供すべきかということを皆さんとともに考えてまいりました。

今後もIT業界の専門メディアとして、皆様のビジネスの拡大をご支援すべく、この度新たに「週刊BCN DX Session」と題し、新たなシリーズイベントを企画させて頂きました。

国内のDXを浸透させるために、いまIT業界がどのような価値を提供するべきか、そのために我々自身がどう変わらなければいけないのかなどを、定期的に考える場を設け、これからのビジネスのヒントとなり得るオンラインコンテンツをご用意しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時 2021年12月14日(火)~16日(木) 各日10:00 START
会場 オンライン
※開催日が近づきましたら、事前登録いただいた方に
ご視聴用のご案内メールをお送りいたします。
参加費 無料(事前登録制)
申込方法 お申し込みフォームより事前登録制
対象 システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、
ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、
サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、
情報処理サービス会社、パートナー戦略企画立案、
営業従事者保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売
主催 株式会社BCN
協賛
(順不同)
日本AMD株式会社、アセンテック株式会社、ソフォス株式会社、HENNGE株式会社、
rhipe Japan株式会社、クオリティソフト株式会社、サイボウズ株式会社、
株式会社 日本HP、サイバーリーズン・ジャパン株式会社、Chatwork株式会社、
ソニックウォール・ジャパン株式会社、日本ヒューレット・パッカード合同会社
SB C&S株式会社
お問合せ BCN イベント事務局
E-Mail:bcn_event@seminar-reg.jp
受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)

お申し込み

◆本オンラインセミナーは終了いたしました。

12月14日
DX×テレワーク/ネットワーク
12月15日
DX×サイバー攻撃/BCP・DR対策
12月16日
DX×業務効率化/生産性向上
10:00~10:40
基調講演
サッカー元日本代表、鈴木啓太が語る「ネクストキャリア」の見つけ方
~アスリートからビジネスの世界へ~
サッカー元日本代表、Jリーガーとして活躍した鈴木啓太は、現在、「アスリートの腸内細菌」を研究する「AuB」というスタートアップ企業の代表を務めています。アスリートからビジネスの世界に飛び込み、起業家となった鈴木。引退会見で「アスリートの腸を研究するビジネス」を宣誓するも、「サッカー選手が上手くいくはずがない」という陰口もありました。さらには資金難という苦難も。しかし、そうした壁を乗り越え、いま同社は少しずつ成長しています。
今回の講演では、鈴木啓太の「キャリアの考え方」についてご案内します。
鈴木の口癖でもある、「『セカンドキャリア』ではなく『ネクストキャリア』であるべき」、その真意とは。「次のキャリア」を見据えている、また「次のビジネス展開」を模索しているビジネスパーソンに向けてのヒントをお届けします。
鈴木 啓太 氏
AuB株式会社 代表取締役 鈴木 啓太 氏
【講師プロフィール】
元プロサッカー選手。東海大翔洋高校卒業と同時に、J リーグ浦和レッズに加入。レギュラーを勝ち取ると、2015 シーズンで引退するまで浦和レッズにとって欠かせない選手として活躍。2006 年にオシム監督が日本代表に就任すると日本代表に選出され、初戦でスタメン出場。以後、オシムジャパンとし ては、唯一全試合先発出場を果たす。現在は、自身のアスリート時代コンディショニングの経験から腸内細菌の可能性に着目し、AuB 株式会社を設立。「すべての人を、ベストコンディションに。」を目標に掲げ、アスリートの腸内細菌の研究成果より、ヘルスケア、フードテック事業を行っている。現在販売中の「AuB BASE」は、発売開始より1年半で累計出荷個数18,000個を突破。21年1月には第2弾商品としてマルチ栄養プロテイン「AuB MAKE(オーブメイク)」の販売を開始した。いずれもAuB STORE(https://aubstore.com/)にて好評販売中。
10:50〜11:30
アセンテック株式会社
クラウド時代に求められる、これからのクライアントソリューションをご紹介
アセンテック株式会社は、 仮想デスクトップに関連する自社製品開発、販売及びコンサルティングサービスの提供をしています。 多種多様なワークスタイルの実現のためにテレワークもスタンダート化されている中、従来のPC環境に比べ、高いセキュリティ性や、運用管理負担の低減といった大きなメリットがある仮想デスクトップ関連の問い合わせは、益々増加しています。

今回の講演では、販売代理店契約 15年目のデル・テクノロジーズ社製品を中心にご紹介いたします。
クライアントラインナップに新たに加わった
●「Dell Hybrid Client(デル ハイブリッド クライアント)」最新情報
搭載されるハイブリッドクラウド管理機能や、WyseThinOSとWindows 10IoTの違い等

●テレワークソリューション
アセンテック自社開発製品 「リモートPCアレイ」 1Uの筐体に複数の物理PCカートリッジと仮想デスクトップに必要なコンポーネントを搭載、仮想デスクトップ導入の障壁となるコストや構築期間等の課題を解決し、簡単なリモートアクセス環境を構築することが出来ます。 「Dell Hybrid Client」搭載端末を組み合わせたテレワークソリューションをご紹介いたします。

アセンテックでは、新規リセラー様を募集中となります。 是非とも、セッションへのご参加およびお問い合わせをお待ちしております。
北原 友樹 氏
アセンテック株式会社
営業推進本部
本部長
北原 友樹 氏
植田 誠 氏
アセンテック株式会社
第一技術本部第三システムサービス部
部長
植田 誠 氏
13:00〜13:40
株式会社 日本HP
DX・テレワーク推進で浮彫になったIT部門と従業員の対立、グローバル調査レポートから読み解く解消方法とは?
2021年10月、日本HPは、包括的なグローバル調査レポート「HP Wolf Security Rebellions & Rejections~IT部門と従業員の確執」の日本語版を公開しました。 この調査では、将来の働き方を守るためにセキュリティ部門の責任者が解決しなければならない、IT部門と在宅勤務を行う従業員との対立関係が浮き彫りになりました。 DXやテレワークを推進するためには、セキュリティは目立たず、設計に組み込まれ(Secure by Design)、ユーザーが直感的に使用できるテクノロジーを用いることが重要です。 今回のセッションでは、HPの長年の研究開発とノウハウに基づき、エンドポイントの包括的な防御を提供する“HP Wolf Security”を解説します。
渕上 弘士 氏
株式会社 日本HP サービス・ソリューション事業本部 クライアントソリューション本部
ソリューション営業部 部長 渕上 弘士 氏
13:50〜14:30
ソニックウォール・ジャパン株式会社
セキュアなリモートアクセスを実現する3つのオプション NGFW/UTM、VPNそしてゼロトラストへ
今日テレワークを実現するリモートアクセスのニーズが急拡大しています。コロナ以前は、リモートアクセスは外回りの営業社員が利用する特別な機能でした。コロナ禍では全社員が一斉に在宅勤務となり、自宅からのセキュアなアクセスが企業活動にとって不可欠となりました。同時に、オンプレシステムが残存しながらITインフラのクラウド化もまた進んでいます。企業規模に関わらず社員一人ひとりがネット、そしてクラウドを経由して会社のリソースにアクセスするという超分散環境の時代が目前に迫っています。
このまったく新しいビジネス環境において、SonicWallは中堅中小企業のお客様に対しリモートアクセスの3つのオプションをご提案しています。多くの企業が長年運用している次世代ファイアウォール/UTM、高度なリモートアクセスを実現するSSL-VPN専用機、そしてハードウェア不要でクラウドを活用したゼロトラストネットワークアクセスです。
本セッションでは、ネットワークセキュリティのパイオニアであるSonicWallが、今日のITインフラ環境に則したセキュアなテレワークを実現する現実解をご紹介しつつ、明日のゼロトラストネットワークに関する知見も披露いたします。
姓 名 氏
ソニックウォール・ジャパン株式会社 シニアソリューションエンジニア, CISSP 小田 真也 氏
14:40〜15:10
BCNセッション
実売データでみる、コロナ禍とポストコロナのIT・デジタル製品におけるコンシュマー市場の現状
 コロナ禍で激変を余儀なくされた私たちのライフスタイル。外出の自粛要請に伴ってイベントの中止や飲食店への禁酒令、店舗の時短要請などが広がり、経済は大きな打撃を被りました。一方、自宅で過ごす時間が増えたことによって巣ごもり需要が発生し、テレワークの推奨に伴いテレワーク特需も生まれました。こうした環境で、最も売れたのがWebカメラを筆頭にしたオンライン会議関連機器。パソコンやテレビも好調でした。逆に辛酸をなめたのはデジタルカメラでした。そこで、コロナ禍を振り返り、コンシューマ市場におけるIT・デジタル製品で何が売れ、何が売れなかったのか……、また、その反動は今どうなっているのか。具体的な実売データをもとにお伝えします。
道越 一郎 氏
BCN総研 チーフエグゼクティブアナリスト 道越 一郎
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