タイムテーブル
15:00~15:20 休憩
慶応義塾大学医学部
放射線科学教室 教授
慶応義塾大学病院
副病院長 医学博士
陣崎 雅弘 氏
A-6 特別講演 15:20~16:20
慶応義塾大学病院のAIホスピタルの現状と医療DXの今後
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| A-7 参加者交流 & ディスカッション 16:30~17:45
講演者とBSIA理事が登壇し、会場からの質問に答えるとともに シンポジウムのテーマ「【2026年はX元年】 〜企業価値向上を加速する、これからのDXに取り組もう〜」 について意見交換を行う会場参加型のディスカッション
ファシリテータ:
株式会社インプレス 編集主幹(BSIA理事)
田口 潤 氏 |
NPOビジネスシステムイニシアティブ協会
副理事長
寺嶋 一郎
クロージング 17:50~18:00 |
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懇親・交流会 18:10~19:45
講演者・参加者同士のコミュニケーションの場として軽食とお飲み物を用意して懇親会を開催いたします。
いま向き合っている様々な課題や、今後取り組むべきテクノロジーやイノベーションのポイントなどをシェアする交流の場として、皆様お気軽にご参加ください |
| A-1 特別講演10:15~11:15 |
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離職率83.3%からのV字回復 なぜ我々は「人を責めず仕組みを疑う」のか? ~生成AIが生み出す「余白」を、究極の人的資本経営に変える実践録~
プーラビダ株式会社
代表取締役
浦濱 広太朗 氏
【講師プロフィール】 浦濱 広太朗(プーラビダ株式会社 代表取締役)。 看護師・ケアマネ資格を持ち、大学病院や介護現場での実務経験を経て2013年に起業。 訪問看護ステーションを運営しつつ、グロービス経営大学院でMBAを取得。現場と経営の両視点から「医療・介護×DX」を推進し、経済産業省「DXセレクション2026」や北九州DX大賞でグランプリを獲得。 コンサルティング事業や大学非常勤講師、著書執筆など幅広く活躍中。
3年前、弊社は離職率83.3%という組織崩壊に直面しました。その原因は「働きがい」を見失った経営の甘さにありました。 本講演では、その痛烈な反省からいかに心理的安全性の高い文化を築き、生成AIで「時間と心の余白」を創出したかを語ります。 そして、その余白を社員の成長や報酬へ再投資し、離職率1.5%、利益率10%超の自律型組織へと変貌を遂げた、 泥臭いプロセスと企業価値向上の本質をお伝えします。 |
| A-4 基調講演13:05~14:05 |
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エネルギー会社の枠を超えて、価値創造へ — 東京ガスの変革に見る、これからのDXと経営 —
東京ガス株式会社
取締役 代表執行役社長 CEO
笹山 晋一 氏
【講師プロフィール】 東京ガス株式会社 笹山 晋一 1962年6月生まれ 1986年東京大学工学部卒業後、東京ガスに入社 当初10年間はIT関連・技術企画関連の業務 (主にデータアナリティクス)を担当 その後の約10年間は営業企画・大口営業部門で、 マーケティング、エネルギーサービスや電力の事業化などを担当 2010年 総合企画部にてエネルギー政策を担当 2014年 電力小売事業立ち上げプロジェクト部長 2016年 執行役員 総合企画部長(ビジョン・中計策定他) 2018年 常務執行役員(企画、CDO) 2020年 取締役専務執行役員(エネルギートレーディング) 2022年 代表執行役副社長 CSO(中計等策定) 2023年 代表執行役社長 CEO
今後のエネルギー企業には、安定供給に加え、レジリエンスやカーボンニュートラルの実現など様々な社会課題解決が求められています。東京ガスは、東京を越え国内外へ、ガスを越え電力・再エネ・ソリューションへとDX・AIも活用し領域を拡大してきました。本講演では、顧客価値と企業価値を高めるための取り組みをご紹介します。 |
| A-6 特別講演15:20~16:20 |
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慶応義塾大学病院のAIホスピタルの現状と医療DXの今後
慶応義塾大学医学部 放射線科学教室 教授
慶応義塾大学病院
副病院長 医学博士
陣崎 雅弘 氏
【講師プロフィール】 [学 歴] 1981年 4月 慶應義塾大学医学部入学 1987年 3月 慶應義塾大学医学部卒業
[職 歴] 1987年 4月 慶應義塾大学放射線診断科入局 1990年 4月 慶應義塾大学病理診断科研修 1991年 7月 日本鋼管病院医員 1994年 7月 慶應義塾大学医学部助手(放射線診断科) 1999年 2月 Harvard 大学付属Brigham and Women’s Hospital放射線科研究員 2000年 5月 慶應義塾大学医学部放射線科学 助手 2006年 10月 慶應義塾大学医学部放射線科学 講師 2009年 4月 慶應義塾大学医学部放射線科学 准教授 2014年 4月 慶應義塾大学医学部放射線科学 教授 2017年 8月 慶應義塾大学病院 副病院長(医療DX担当、予防医療担当) 2018年 10月 内閣府創造的イノベーションプログラム:AIホスピタルプロジェクト責任者 2023年 4月 JST SBIR(中小企業技術革新研究プログラム) 研究代表者 2025年 3月 厚生労働省 医政局研究開発政策課 参与
[資格] 1991年 8月 日本医学放射線学会専門医 第 1948号 1995年 8月 日本超音波医学会認定専門医 第 1182号 2002年 12月 日本超音波医学会認定指導医 第 777号 2011年 1月 日本脈管学会認定脈管専門医 第 00506号 2014年 10月 European Diploma in Cardiac Radiology(ヨーロッパ心臓放射線認定医) 2015年 9月 日本心臓病学会FJCC (Fellow of the Japanese College of Cardiology) 2019年 2月 日本メデイカルAI学会公認資格
[所属学会・役職] 日本メディカルAI学会 顧問 JRC(日本ラジオロージ協会)理事長 日本画像医学会:理事長 日本腹部放射線学会:理事長 日本医用画像工学会:副理事長 日本循環器病学会:理事 日本超音波医学会:理事 Asian Society of Abdominal Radiology: President-elect
[専門分野] 画像診断学(循環器、腹部・泌尿器領域)、人工知能の実装(医療DX)、機器開発(立位CT、超音波CT)
[ガイドライン・取扱い規約の執筆] 1.日本循環器学会:冠動脈病変の非侵襲的診断法に関するガイドライン 2008年 2.本循環器学会:大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドライン 2010年 3.アジア心臓血管放射線学会:造影剤ガイドライン 2010年 4.アジア心臓血管放射線学会:CTガイドライン 2010年 5.アジア心臓血管放射線学会:MRガイドライン 2010年 6.日本泌尿器科学会:腎癌取扱い規約第4版 2011年 7.日本医学放射線学会:画像診断ガイドライン 泌尿器部門 2013年、2016年、2021年 8.日本医学放射線学会:画像診断ガイドライン 循環器部門 2013年、2016年、2021年 9.日本泌尿器科学会:腎盂・尿管癌診療ガイドライン 2014年版 10. 日本泌尿器科学会:腎癌診療ガイドライン 2017年版 11. 日本循環器学会:慢性冠動脈疾患診断ガイドライン 2018年改訂版 12. 日本泌尿器科学会:腎癌取扱い規約第5版 2020年 13. 日本泌尿器科学会:腎盂・尿管・膀胱癌取り扱い規約第2版 2021年 14. 日本循環器学会:慢性冠動脈疾患診断ガイドライン 2022年改訂版 外部評価委員 15. WHO Classification of Tumours 5th 版:Urinary and Male Genital Tumours 2022年 16. 日本腎臓病学会:血尿ガイドライン 2023年 17. 日本循環器学会:肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症ガイドライン2025年改訂版 18. JCS・JRS 冠動脈CT検査レポート構造化記述規約 Ver.1.0 2025年
[書籍の編集] 1. 編集「腹部のCT 第2版」 メディカルサイエンスインターナショナル 2010年 2. 監訳「MDCTの基本パワーテキスト」メディカルサイエンスインターナショナル2010年 3. 編集「心CT」64列MDCTをいかに使いこなすか? 文光堂 2010年 4. 編集「心CT」先天性心疾患のMDCT 文光堂 2011年 5. 編集「腹部のCT 第3版」 メディカルサイエンスインターナショナル 2017年 6. 編集「最新Body CT診断」 メディカルサイエンスインターナショナル 2018年 7. 編集「画像診断:押さえておきたい臨床・画像分類」 Gakken 2018年 8. 編集「循環器ジャーナル:循環器疾患の画像診断―現状と進歩」医学書院 2019 年 9. 編集「Medical Science Digest:医療用AI技術の最前線-実装に向けて-」ニューサイエンス社 2020年 10. 編集「Precision Medicine:IT/AIの医療への実装 ~医療現場のデジタルトランスフォーメーションを目指して~」 北隆館 2022年 11. 編集「画像診断:画像でみかける偶発所見のマネージメント2022 あなたならどう書く」Gakken 2022年9月 12. 編集「心臓疾患のCTとMRI第2版」 医学書院 2024年 13. 編集「画像診断:泌尿器のCommon diseaseにみる非典型的画像所見」Gakken 2025年
我々は、2018年から院内へのITやAIの実装を行うAIホスピタルプロジェクトに取り組んできた。第1段階として、デジタル化やロボットのようなIT技術の導入に取り組んできたが、第2段階として生成AIやAIエージェントの導入に取り組んでいく。 医療DXを進める上で重要なことは、AIやITの技術を適切に導入していくこととAIやITを受け入れるインフラとしての組織体制の構築である。これまでは従来のワークフローにITやAIを組み込むことを行ってきたが、これからはデジタルにマッチングするワークフローを再構築していく必要があると考えている。
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| A-211:30~12:10 |
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個人活用から組織実装へ。 −2026年、AI活用の新常識。組織はどう動くべきか。−
株式会社キカガク
執行役員CTO
祖父江 誠人 氏
【プロフィール】 新卒で公務員として入庁後、キカガクへ入社。講師・機械学習エンジニアを経て、2020年より現職。ソフトウェアエンジニアとして開発組織の立ち上げやプロダクト開発に従事。AIエージェント開発など組織AXの実現を推進。
生成AI活用が個人レベルにとどまり組織成果に結びつかない原因は「構造の問題」にあります。本講演では、①なぜAI利用率向上が組織KPIを動かさないのか、②削減した時間を顧客価値・組織能力・未来成長に再投資する考え方、③AIエージェントを組織に実装するための業務フロー再設計とAI CoEアプローチという3つの問いを軸に、実践知をお伝え致します。 |
| B-211:30~12:10 |
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生成AI×ローコード開発がもたらす相乗効果
TDI株式会社
開発本部 ローコード推進室 室長
瀧田 勇 氏
【プロフィール】 2005年入社後、開発部門にて複数の請負開発の開発担当を経てPL、PMに従事。2018年より人材派遣や自動車、木材建材業界でローコード基盤OutSystemsの開発・運用サポートに携わりました。2020年にローコード事業推進の特化組織であるOutSystems推進室に配属後は技術支援や社内教育に従事し、2022年に同推進室長に就任しました。現在は組織の名称変更に伴いローコード推進室長を務めています。
生成AIの急速な発展に伴い、システム開発の手法は今、大きな変革期を迎えています。これまで企業のDXを牽引し、主流となりつつあった「ローコード開発」もまた、単なる効率化ツールから次なる進化への局面を迎えています。 本セッションでは、生成AIとローコード開発の融合がもたらす新たな相乗効果(シナジー)に焦点を当て、これからのシステム開発やビジネスのあり方がどのように変化していくのか、その未来像を紐解き解説します。 |
| ランチョンセッションA-3 【昼食をご用意いたします】12:20~12:50 |
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【ランチョンセッション】
AIネイティブ・ずば抜けたQCDを導くモダナイゼーションの注意点
株式会社ソフトロード
代表取締役
大橋 順二 氏
【プロフィール】 前職は NEC ソフトウェアのシニアエキスパートで、製造業や流通業向けのシステム提案、構築、技術サポートなどのシステムエンジニアリング業務を担当し、多数プロジェクトの実行管理にも携わってきました。IPA 活動、ITC 協会活動、経営品質カンファレンス活動など、IT 業界を取り巻く様々な活動にも積極的に参加しています。日本の IT 業界を少しでも変えるという熱い想い (夢) を持っており、昼夜を問わず邁進しています。
AIの大波が日本にも押し寄せています。一方で、大規模言語モデルを中心とする現代のAIは、老朽化したシステムの理解や活用が難しく、そのことが活用の障壁となっています。さらに、保守切れ対応のマイグレーションにおいても、見た目だけのJava化にとどまり、AI活用を妨げているケースが少なくありません。本講演では、東証TOP200企業のうち60社以上の採用事例を基に、QCDを高い水準で実現する移行によりAIネイティブ環境を構築し、業務改善へとつなげるソリューションをご紹介します。 |
| ランチョンセッションB-3 12:20~12:50 |
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【ランチョンセッション】
なぜ日本企業のDXは“効率化止まり“なのか
企業価値向上へ繋げるAI活用の本質と実践知
株式会社セールスフォース・ジャパン 製品統括事業本部 プロダクトマネジメント&プロダクトマーケティング本部 ディレクター
前野 秀彰 氏
【プロフィール】 セールスフォース・ジャパンにて、AI・データ領域のプロダクトマネジメント・マーケティングチームを統括。国内通信会社やIT商社でのセールス・マーケティング、事業・プロダクト開発などに従事したのち、セールスフォース・ジャパンに入社。業界特化製品やESG領域のプロダクトマーケティングなどを経験し、現職に至る。
多くの日本企業のDXはコスト削減や効率化に留まり、AIの活用も個人の生産性向上にとどまっているのが現状です。その壁を越え、売上向上や顧客満足度向上といった企業価値向上に繋げるカギは、「AIのためのアーキテクチャ」と「AIを中心とした業務再設計」にあります。本セミナーではSalesforce自身の生々しい事例や顧客事例を交えながら、その実践知をお届けします。 |
| A-514:20〜15:00 |
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Miro Japan × Entaar 特別対談 ~Miroが見据えるエンタープライズのAI潮流と、現場課題への処方箋~
株式会社Entaar
代表取締役 CEO
齋藤 大和 氏
ミロ・ジャパン合同会社
執行役員 第二営業統括本部本部長
鈴木 健 氏
【プロフィール】 齋藤 大和 氏 公務員のキャリアを経て、IT総合商社にてITコンサル営業に従事。メドレーで医薬業界向けのSaaS事業立ち上げに携わる。アスエネにて大企業向けのサプライチェーン調達におけるESG評価事業の立ち上げ及び営業統括を経て、Entaarを共同創業。
鈴木 健 氏 IT・SaaS業界で20年超、エンタープライズ営業と経営支援に従事。キリバ・ジャパン等で日本法人責任者を歴任し、主に「製造」「ファイナンス」領域のDX・経営課題解決を牽引。2025年2月よりMiro Japanの営業責任者として、「国内市場の拡大」と「あらゆる業種/業務プロセスに適応するAIキャンバスへの価値提供」を強力に推進している。
生成AIの進化を背景に、エンタープライズ企業のIT/AI活用は転換期を迎えています。本講演では、Miro Japanの執行役員と弊社CEO齋藤が対談し、IT/AIをめぐる社会潮流と現場の課題を、ユースケースを交えて語ります。その上でEntaarによる支援の姿をご紹介。経営層・推進担当の皆さまに実践のヒントをお届けします。 |
| B-514:20〜15:00 |
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組織全体でデジタル変革!サーラグループ様・ロッテ様に学ぶ、Google AI( Gemini &Gemini Notebook ) 徹底活用による「生産性劇的向上」のリアル
イーディーエル株式会社
代表取締役社長
平塚 知真子 氏
【講師プロフィール】 平塚知真子/1968年生まれ。 早稲田大学卒業、 筑波大学大学院修了 (教育学修士)。 出版社勤務、 専業主婦を経て、2006年にイーディーエル株式会社を設立し、代表取締役に就任。 Google for Education 認定トレーナーとして活動し、NHK Eテレに出演。 Googleより5年連続で感謝状を受贈。 関連著書は累計6万部突破。 日本商工会議所との連携や講演を通じ、 日本のスモールDXを草の根から牽引している。
「AIを導入したものの、現場でどう使えばいいか分からない」という壁をどう越えるか。本講演では、中堅・大企業のITリーダー向けに、サーラグループ様(4,500名規模)やロッテ様が実際にGoogle AI( Gemini &Gemini Notebook )をどのような業務で、どう使いこなして生産性を劇的に向上させたのか、その具体的な活用事例を公開します。弊社のノウハウを交え、ベンダー丸投げではない「現場主導のAI定着化」のリアルをお届けします。 |
| A-615:10~15:55 |
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Coming Soon!
社名
部署 役職
【プロフィール】
講演概要 |
| B-6 15:10~15:55 |
|
Coming Soon!
社名
部署 役職
【講師プロフィール】
講演概要 |
※講師、講演内容等は、予告なく変更になる場合がござます。予めご了承ください。
問い合わせ先
BSIAシンポジウム事務局
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受付時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日を除く)